12ちゃんねる ★:2015/03/13(金) 00:00:00.00 ID:????????

フランスの山中に、乗客乗員計150人を乗せたドイツ格安航空会社ジャーマンウィングスの旅客機(エアバスA320型機)が墜落した事故について、仏検察当局は26日、副操縦士が「意図的に機体を破壊しようとしたとみられる」と発表した。副操縦士は、機長を操縦室から閉め出したうえで、機体を急降下させて墜落させた可能性がある。日本人2人も搭乗していたとみられる墜落事故は異例の展開になった。

ドイツ旅客機墜落事故 仏検察当局が26日、回収された事故機の操縦室内の会話などを記録する「ボイスレコーダー」の音声データなどの分析に基づき、事故状況の初期的な見解として発表した。
ドイツ人のアンドレアス・ルビッツ副操縦士(28)が意図的に機体を墜落させたとみられている。ただ、「テロリストとして手配されているわけではない」(仏検察当局)という。

 発表によると、飛行が始まった当初は機長と副操縦士がふつうに会話していた。機長は、独デュッセルドルフでの着陸にけたアナウンスの準備を始め、副操縦士が返事をした。機長は操縦を代わるよう求め、ドアが閉まる音が残されている。
機長がトイレにたった模様だ。1人になった副操縦士は、自動操縦モードだったにもかかわらず、機体を下降させるボタンを作動させたという。

 検察当局は「今回のような機体の急降下には、何度もボタンをひねらねばならず、その点で意図的な行為だった」と断じた。
———————————-


広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中