1◆sRJYpneS5Y:2015/01/07(水)16:53:25 ID:???

アメリカ食品医薬品局FDAの報告書によると、中国産ペットフードを食べた多くの犬が死亡しています。2014年5月20日、ペットフード販売業者「ペットコ:PETCO」が、中国産ペットフードの販売を年内に終了させると発表しました。
サンフランシスコのペット用品店「ペットコ」では、中国産ペットフードの在庫一掃セールが行われています。一方、アメリカ産のペットフードは、原価で売られています。

ペットコは、アメリカで初めて中国産ペットフードの販売中止を発表した企業です。中国産ペットフードで犬が死亡したとのFDAの報告を受け、中国製品の販売中止に踏み切りました。

ペットコの幹部は20日に発表した声明の中で、「これは時間をかけて慎重に考慮したうえで決めたことで、この決定に誇りを感じる。顧客も喜ぶに違いない」と述べています。

FDAの報告書によると、2013年に報告されたペットの病気案例4800件のうち、1000匹の犬が中国産のペットフードを食べた後に死亡しています。死亡の具体的な原因は確定できていないものの、中国産ペットフードに疑いの目が向けられています。
記事では原因が何か明記していないが、中国産ペットフードが原因と思われるペットの大量死は2007年ころから問題になっていて、ここのブログでも記事にしていた。過去ブログ:2010年2月ブランド変わっても、中身は同じ毒入りミルク

2008年に中国で問題になった「毒入り粉ミルク」の原因は、タンパク質の偽装に、有害な工業用メラミンが混入されたことだったが、その前から中国製輸出用ペットフードにメラミン、またはメラミン関連化合物が混入されていた疑いが指摘されていた。

参考記事:メラミン添加によるペットフード原材料の擬装今では元気だが、過去に我が家の猫が排尿困難を起こし、回復まで非常に時間がかかったが、まず疑ったのが市販されていたペットフードで、すぐに獣医の推薦する高品質な輸入品に変更し今に至っている。

尿の中にタンパクや結晶が混じる症状で、米国での報告と似ている。獣医は猫の体質ですと言い切ったが、子猫で抵抗力がない処へ粗悪なペットフードが腎ゾウに障害を起こした可能性が高く、カテーテルでの排尿と投薬、ペットフードの変更で何とか回復し、あれが中国製とは確認できなかったが、粗悪なメラミン系物資の入ったペットフードが原因だっただろうと思っている。国産であっても、原料に中国産を混入している可能性があり、ペットの食事には注意が必要だ。
取り扱う量販店、ペットショップは、その成分にもっと神経質になるべきだろう。 


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