1暁の補給艦◆EX8DfCLL3U:2014/12/31(水)07:48:30 ID:r9d

 「好きなことで、生きていく」-。平成26年秋、こんなキャッチフレーズの広告をテレビやインターネット上でよく見かけた。
仕掛けたのはインターネット検索大手の「グーグル」。傘下の動画投稿サイト「ユーチューブ」では、動画製作者を
「ユーチューバー」と呼び、芸能人並みの人気で万単位のチャンネル登録者を集める人や、再生回数の多さで広告収入を
得て生計を立てている人もいるという。

◆動画づくりが苦痛になることも

 グーグルは26年10月、動画製作の初心者向けに、必要な登録手順や広告収益のシステムなどの情報を集めた
支援サイトを開設。広告はその一環だ。

(中略)

 ユーチューブではユーザーが自分が投稿した動画に広告を表示させ、動画の再生回数に応じて広告収入の
一部をもらうことができるパートナープログラムを提供している。同社のコミュニティーガイドラインを順守すれば誰でも
アカウントを取得し参加できる。

 広告単価は「再生回数1回につき0・1円」とする“都市伝説”もあるが、グーグルは「いくら課金されるか一概には
いえない」と詳細を明らかにしていない。ただ、冒頭で紹介した広告の中では、ユーチューバー本人が「動画づくりが
楽しくて気づいたら会社を辞めていた」と語るなど、広告収入で生計を立てているユーチューバーがいることも事実だ。

 一方、東京都港区の会社員、佐々木秀俊さん(33)=仮名=は趣味の料理を通じて、日々の夕食づくりの様子を
約3年前から投稿してきた。冷蔵庫の残りもので一汁三菜を作る手早さ、男性でも作れるメニューが人気を得たが、
最近は再生回数が伸びずにいる。

 佐々木さんは「広告収入が口座に入金されたときは会社を辞め、動画で生計を立てる道も考えた」と話す。
ただ、再生回数にとらわれるあまり、動画づくりが苦痛になっていったといい、「自分が表現したいもの、伝えたいものを
つくっていかないと、新しい動画が次々投稿される中で視聴者に興味を持たれなくなってしまう」と自戒を込めて振り返る。

以下略 全文はソースで
http://www.sankei.com/premium/news/141230/prm1412300011-n1.html


2名無しさん@おーぷん:2014/12/31(水)08:19:52 ID:yXX

動画で生計は無茶だろ
伝えたいこと系で食ってくなら
本書いて印税が本命じゃね?

3名無しさん@おーぷん:2014/12/31(水)08:26:47 ID:O3b

印税も無理よ。
最近は出版不況だし、左団扇で過ごせるようになるには
大人気作家にならないと無理。

一回出版して高々数十万円だと暮らせ無いでしょ。


4名無しさん@おーぷん:2014/12/31(水)09:02:21 ID:DFG

これだけで食っていけるものなのか

5名無しさん@おーぷん:2014/12/31(水)09:33:20 ID:YkH

何十万人にも見られる動画がある一方で数回再生されて終わる動画が山ほどある
コミケで同人誌売って食っていこうとするのと同レベルだな

6名無しさん@おーぷん:2014/12/31(水)09:37:44 ID:rPa

お父さんの仕事はゆーちゅーばーです!

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