1φφマザーグースφφ◆FdDsU0B5ivx5:2014/09/02(火)21:45:48 ID:???

★資本主義って、グローバル化って、実際なんなんでしょう?
ダ・ヴィンチニュース 2014年09月01日12時20分

 最近、「グローバル化」とか「グローバリゼーション」とよく聞きますけど、実際のところ「グローバル化」ってなんなんでしょう?いいことなのか悪いことなのか、いまいちよく分からない。なんとなくで言うと「人とか物とかお金が国境を自由に越えられて、便利になること」でしょうか?本書『資本主義の終焉と歴史の危機』(水野和夫/集英社新書)では、グローバル化によって世界に起きている大きな変化が、危機感をもって紹介されています。

 最近、「グローバル化」とか「グローバリゼーション」とよく聞きますけど、実際のところ「グローバル化」ってなんなんでしょう?いいことなのか悪いことなのか、いまいちよく分からない。なんとなくで言うと「人とか物とかお金が国境を自由に越えられて、便利になること」でしょうか?本書『資本主義の終焉と歴史の危機』(水野和夫/集英社新書)では、グローバル化によって世界に起きている大きな変化が、危機感をもって紹介されています。

 グローバル化による変化を理解する前に知っておかなくてはいけないのが、そのベースになっている「資本主義」。資本主義というのは、「成長」を効率的におこなうシステム、と言えます。成長というのは、高度経済成長期の日本のように、生活の水準が上がって豊かになること。みんなで成長して豊かになろうね、というためのシステムが資本主義なわけです。

 資本主義の基本は、資本を投下して利益を得て、資本を自己増殖させること。簡単に言うと、まとまったお金を準備して、安く仕入れて高く売って、儲かった利益で元手を増やして豊かになっていく、というプロセスです。このとき必要なお金は、銀行などから借りてきます。借りるときに、儲かった分からいくらか上乗せしてお返ししますね、という約束が「金利」です。

 金利というのは、資本主義的には重要な指標で、借りる側からすれば低ければ低いほどいいじゃん、と思うわけですが、もう少し大きい視点から見ると、これは貸したお金でどれくらい利益を上げられるか、という期待値でもあります。つまり、お金を貸してあげるときに、今の成長の勢いがこれくらいで、これくらいは儲けが期待できるんだから、これくらいは増やして返してもらってもいいよね、という社会的な合意が「金利」の数字にあらわれている、と言えます。

 ところがここ最近、日本をはじめとした先進国では、金利が際立って低く推移しています。いわゆる低金利。これは、さきほどの見方に従えば「お金を貸してもそんなに増やせないよね」=「そんなに成長する見込みないよね」という見方が社会的に共有されている、ということ。金利が低い=成長の見込みが低い。つまり、いま日本や先進国では、すでに「成長」のための資本主義がうまく機能していない、ということを示しています。

「成長」ができないのは当然と言えば当然で、日本のようにみんなが豊かになれば、物やサービスに対する需要も低くなっていくし、地理的・物理的な市場の拡大にも限りがあります。それに、資源価格はここのところ高騰していて、利益も圧迫されています。要するに、モノやサービスをつくっても昔ほど売れないし、利益も出づらいし、割に合わなくなってきた、ということです。

 この成長問題に直面した先進国アメリカが打ち出したのが、地理的・物理的に市場が拡大できないなら、「電子・金融空間」という新たな市場を開拓して、引き続き「成長」していこう、という政策。モノやサービスで儲からないなら、ITと金融を結びつけて、国境を越えて海外の新たな市場にお金を投資して、その市場が成長した分から利益を得よう、という作戦です。しかも投資なら資源の高騰も関係なし。作戦通りアメリカが「金融帝国」を確固たるものにしたのが1995年頃。このあたりから「グローバル化」が目に見えるかたち進みはじめます。

 >>2に続く

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9205043/


2φφマザーグースφφ◆FdDsU0B5ivx5:2014/09/02(火)21:46:03 ID:gKUT59TEV

では、グローバル化では具体的にどういう変化が起こっているのか。グローバル化以前の世界では、大まかに言うと二割の地球の北側の豊かな先進国と八割の南側の貧しい途上国、という二極で成り立っていました。日本を含む北側の先進国では、国民のほとんどが一定の豊かさを享受することができました。それが、資本や人や物が簡単に国境を越えて移動することで、この南北の貧富の二極化も国境を越えるようになり、先進国の国内でも二極化が現れるようになっています。つまり、グローバル化では、南北で仕切られていた貧富の格差が、世界中の国々の中で再び配置されなおす、ということが進んでいるわけです。

 また、再配置の具体的な例としては、電子・金融空間から中国・インド・ブラジルといった急速に経済成長を進める国に資本が投資されることによって、新興国の発展と台頭が相次いでいます。それらの国々はさまざまな矛盾をはらみながらも急激に豊かさを獲得しています。また、投資によって利益を得た資本家は、その資本をさらに増やし続けています。その一方で、これまで一定の豊かさが担保されていた先進国にも再配置が起きています。アメリカの貧富差の拡大、日本の非正規雇用者の増加、ヨーロッパでのギリシャやキプロスの財政危機といった社会問題は、二極化が先進国にも現れる、という具体的な例です。私たちの身近にもグローバル化の影響が及ぶことを示しています。

 …と、資本主義の面から見ると、グローバル化によってこのような大きな変化が今まさに進行中です。その他にも、この変化に付随した今後のさまざまな課題を抱えているのですが、本書ではそれらの課題を見据えて、じゃあ私たちはどうしていくべきなんだろうか?というテーマに取り組んでいます。私たちの生活に今後さらに影響を大きくしていくであろうこれらの変化に対処できるようにするためにも、資本主義とグローバル化の見通しを知っておく必要がありそうです。

文=村田チェーンソー


3名無しさん@おーぷん:2014/09/02(火)22:00:29 ID:5IauOJjj8

世界規模の奴隷化

4非常勤戸締り役@転載推奨:2014/09/02(火)22:01:56 ID:1EdK4j0MW

資本主義には、やっぱ政府による規制が必要だろってはなし
殺人してでも企業を乗っ取ったり金儲けをする極悪連中の天下になってしまう
政治は国民のものではなくヤクザ企業のものになる(安倍政権で進行中)
新自由主義の先にあるものは破滅だ

5UNWAVERINGHISTORICALCREED:2014/09/03(水)00:36:51 ID:mOzRIJ8wl

世界がどこも同じように同じルールでやって行きましょということだが、
国によって規模、文化、歴史、重きを置く価値観等が違う為、
より大きく、より強硬に主張できる方、よりマネーを操れる方が
圧倒的に有利に生きていける事が明らかなシステム。

しかしそれによって独自の残すべき歴史的文化、システムが
普遍化消滅させられては絶対にいけない。 


6名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)01:18:32 ID:bH2XL3Cfk

人間社会なんて機械みたいに単純じゃないから、陰謀めいた大規模な統合なんて上手くいかない。
自然に左右され、民族の分離なんてしょっちゅう起こり、その度にシステムも総替え。
金融支配が現に起きていても王政や共産主義よりかは弾力的だから(監視が機能しているうちは)民にとっての利は多い。

完全な世界統合にはまだまだ環境破壊と人間性の破壊が進んでいないから無理。


7名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)01:28:17 ID:WdEgISVAu

上流階級が幸せを独占する世界

8名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)01:33:02 ID:RUJXVOZQP

誤 南北で仕切られていた貧富の格差が、世界中の国々の中で再び配置されなおす
正 南北で仕切られていた貧富の格差が、世界中の国々の中で貧富の格差が広がる

一部の国が裕福だった構造から、一部の企業だけが富を独占する構造へと変わっただけだろう


9名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)01:36:41 ID:cwWhJYjHV

>>4
社会主義(セーフティネット)4:資本主義6

くらいで
ゆっくり成長するのが一番良い

世界がめちゃくちゃになったのは
ハゲタカ連中の投機マネーに引っ掻き回された結果だと思う…

昔日本、今現在中国(ゾンビ)


10名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)01:37:44 ID:WdEgISVAu

>>8
国が裕福なのと特定の企業だけが裕福になるのとは中身は全く異なるけどな

11名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)01:45:45 ID:RUJXVOZQP

>>10
同意というか、おれの書き方が悪かったと思う
すまん orz

12名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)01:55:13 ID:qDHuXEyPb

これがユダヤの陰謀の正体?

13名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)01:56:47 ID:WdEgISVAu

韓国が始まりと終わりをタイムリーに見せてくれてね?

14名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)01:57:52 ID:WdEgISVAu

>>11
あぁ、察してるよw

15名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)04:29:49 ID:Uy5D0ztDK

資本主義とは大きな資本がそれ以外を支配する仕組み。
グローバリズムはその資本を受け入れさせる為に推進されるもの。
形を変えた植民地政策である。

16名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)05:24:34 ID:UwFUp8ewJ

発展途上国を経済的に支配する為に
白人が作り出した都合のいい言葉

17名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)06:23:42 ID:AWC8I9Xb2

もともと世界の各国・各民族はそれぞれの階級制度を持っていたが
大航海時代以降、ヨーロッパ白人がアジア・アフリカ・アメリカを植民地化したために白人が世界を奴隷にしてきたのが20世紀後半までの流れだった
欧米が上流階級で途上国が奴隷階級という単純な図式が完成する

ある時期から欧米の金持ち達は自国の白人労働者より途上国の奴隷労働者を扱き使った方が利益が大きい事に気づいた
それで先進国にある工場を途上国に移転し始めたのが80年代以降の流れになる
これで先進国も失業率が上がり、再び世界各国レベルで経済的階級社会の時代になってきた

こうなると、もはや白人だというだけでは優越感は得られない
白人でも貧乏なら黒人やアジア人やヒスパニックと変わらない人生になってしまったから

更にリベラル派が進める極端な平等主義によって移民が大量に先進国に流れ込み、欧米は白人の国家であることをやめようとしている
「グローバル化」というのは貧富の差を拡大し侵略者を呼び込むという意味になってしまった
グローバリゼーションというのは単なる売国のことだ


18名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)13:01:42 ID:cwWhJYjHV

>>17
元々不安定な世界において
何とかバランスを保ちつつやってきたとこに

安易・偏狭なグローバリズムによって
世界を単一化しようとすれば、当然世界各地で反発が起こる

現在の状況がまさにそれ

だから
中国然り、アメリカもEUも内紛まったなし…

ってことだぬ


19ケサランパサラン◆XWWxyP/7BYhA:2014/09/03(水)13:06:01 ID:K7v9ZIyag

「コア」の再構築(独立運動)が並行して進行中
赤の他人の世話まで見る余裕がなくなってきたということ

「カネ依存」からの脱却も進めて欲しいところだが、
おそらくは、もう少し壊れまくらないと気づかないだろう

カネを欲しがるよりも、今のうちに「技量」を身に着けておいたほうが良い


20名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)13:16:53 ID:UGFVXoJNL

地球上の資産や富が無限でない
グローバリゼーションは有限な富の奪い合いの事だ

21名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)13:17:32 ID:rzAJidqZU

アメリカドルが崩壊すれば、皆 目が覚めるさ…

22名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)13:22:45 ID:UGFVXoJNL

ドル崩壊前に気付かないとww

23名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)17:31:59 ID:mGQGcBZAM

>>17
実はあれ、当時のアフリカは部族間抗争が激しくて武器欲しさに
捕らえた捕虜(同じ黒人)を奴隷として白人に売却してたんだ。
ちなみに日本でもキリシタン大名が同じようなことをやってた。

そして彼らは白人の影響が薄れた今でも互いに紛争ばっかりやってる。
もともとそういう民族性なんだよ。


24名無しさん@おーぷん:2014/09/03(水)17:34:26 ID:y8mM5Qjme

真のグローバル化=日本の文化や商品を海外に売って富を築くこと。
けして海外のやり方に迎合することじゃない。

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