1トラネコ◆EDwr815iMY:2014/08/20(水)13:59:58 ID:RSYYDO8A8

ドラえもんの黒歴史(前)全26話が封印! 知られざる放送中止事件
2014.08.20

(略)
 だが、長きに渡って愛され続ける国民的アイドルキャラクターのドラえもんにも、表沙汰にはならない“黒歴史”があるのをご存じだろうか。その一例が、テレビアニメ版『ドラえもん』第1シリーズの“封印”だ。

 1979年から現在までテレビ朝日系で放送されている長寿アニメ『ドラえもん』は、じつは第2シリーズにあたるもの。最初にテレビアニメ化されたのは73年、日本テレビ系列で約半年・全26話で放送されていた。マニアのあいだでは“旧ドラ”“日テレ版ドラえもん”と呼ばれているものだが、これがソフト化されていないばかりか、ドラえもん公式の資料からも“なかったこと”になっているケースが多いのだ。

 なぜ、日テレ版ドラえもんは、無きもののように扱われているのか……。大人の事情で闇に葬られてきた数々の作品の謎を紐解いてきた安藤健二氏による『封印作品の憂鬱』(洋泉社)によれば、その大きな理由は、原作者である藤子・F・不二雄こと藤本弘氏が“『ドラえもん』のアニメを非常に嫌がっていた”せいだというのだ。

 この本のなかで、日テレ版とテレ朝版のふたつで美術監督を務めた川本征平氏は、このように話している。

「藤本先生は、ほとんど余計なことをしゃべらない方でした。それでも、言わず語らず『以前やったのは非常に悔いが残る』なんてことは言われたんですよ。過去にアニメ化を許諾されたことを、非常に後悔されていた様子でした。テレビ朝日で新しくやるときにも、藤本先生は『前のは失敗だった』と思われていて、『そのぶんだけ今回のドラえもんは、これこそがドラえもんだということでやりたい』とおっしゃっていた」

 藤本氏にとって、この“日テレ版”がどれほど許しがたいものだったのか。そのことを裏付けるのは、富山での再放送打ち切り事件、通称“富山事件”だ。

 テレビ朝日で第2シリーズが放送された79年、藤子不二雄2人の故郷である富山県の富山テレビで、日テレ版の再放送が行われた。だが、全26話あるにもかかわらず、「この放送は、わずか9回で終了」。たった9回までしか放送されなかった理由について、小学館の元専務はこう証言している。

「(再放送を始めた局があると知って)藤本先生は大変お怒りになっていました。(中略)藤本先生は旧作の内容が全く気に入っておらず、『原作とは似て非なるものだ』とおっしゃっていました」

 そして、激昂した藤本氏からの「要請を受けて」、小学館は再放送を差し止めるべく、藤子スタジオとの連名で警告状を送付。これにより再放送は打ち切られたのだ。日テレ版ドラえもんが再放送されたのは、これが最後。すなわち、封印されてしまったのだ。

 あの温厚そうなF先生が、ここまで怒るなんて……。ファンならばにわかに信じがたい事件だが、なにも最初からとりつく島がなかったわけではない。アニメ化始動の際は、藤本氏は「協力を惜しまなかった」といい、実際、アニメ用に部屋の間取り図や家の俯瞰図なども描き下ろしている。が、放送直前に仕上がったパイロット版のラッシュフィルムの出来は、「とにかくひどかった!」(小学館関係者)。

 また、映像の出来映えだけではなく、“自主性のあるのび太”“秘密兵器を出すドラえもん”など、キャラクターもアニメオリジナルの設定が目立った。声優も、最初は『平成天才バカボン』の“バカボンのパパ”役で知られる富田耕生が演じ、いまの水田わさびの声に顕著な愛くるしさや、大山のぶ代のオカン(保護者)っぽさは皆無。相当にオヤジくさい声だったようだ。さらに、途中で富田は降板して『ドラゴンボール』の孫悟空でおなじみの野沢雅子にバトンタッチ。現場の混乱が透けて見えるような展開だが、視聴者もオッサン声から一転、突如、少年声に変化したことでさぞかし驚いたことだろう。ちなみに、日テレ版はYouTubeなどでオープニング動画や画像がアップされているが、「かぜきるおつむはツルツルテンだよ」「だけど ドラえもん いいおとこ」「ハァ ヤッショ マカショ」という歌詞が登場するアダルト歌謡のような主題歌(しかし作詞は藤子不二雄が担当)などは、テレ朝版に慣れた視聴者には大いに違和感が残るものである。
(以下、略)

詳細のソース
http://lite-ra.com/i/2014/08/post-377-entry.html


5名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)14:27:30 ID:zqlxOFm0n

ハァ~ドラドラ♪
ハァ~ドラドラ♪

6名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)14:49:54 ID:kbJrT1Cg4

73年ってことは、後10年で著作権が切れる

7名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)14:54:32 ID:kbJrT1Cg4

ドラえもん (1973年のテレビアニメ) – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93_(1973%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)

ドラえもん(日本テレビ版OPテーマ) – YouTube

ドラえもんルンバ – YouTube


8名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)15:10:17 ID:ST5S3DgXw

>>6
原作者の死後50年の方が生きてるのでは?

9名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)15:24:30 ID:SD00WoDY9

>『平成天才バカボン』の“バカボンのパパ”役で知られる富田耕生が演じ

魔法使いチャっピーのドンちゃんとか、バーとレイノルズのトランザムシリーズの悪徳保安官とかの方が分りやすいだろ?
バカボンパパはルパンの山田みたいに、雨森さんの声とセット


10名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)15:30:02 ID:kbJrT1Cg4

これかと思ったんだが、ややこしい

著作権法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html#1000000000002000000004000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
第四節 保護期間
著作権法
第五十三条  法人その他の団体が著作の名義を有する著作物の著作権は、
その著作物の公表後五十年(その著作物がその創作後五十年以内に公表されなかつたときは、
その創作後五十年)を経過するまでの間、存続する。


11名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)15:35:55 ID:LDyitJBm2

>いまの水田わさびの声に顕著な愛くるしさや、

原作者没後なのをいいことに全肯定だな


12名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)15:38:19 ID:XqxJUvP3L

もう水田ドラの声に難癖つけるのやめーや
どうせ毎週見てねーんだろーが

13名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)15:47:52 ID:kbJrT1Cg4

アニメのドラえもんは漫画の二次的著作物だから・・・、
良く分からない。

著作権の保護期間 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E3%81%AE%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%9C%9F%E9%96%93#.E8.91.97.E4.BD.9C.E6.A8.A9.E3.81.AE.E6.B6.88.E6.BB.85.EF.BC.88.E7.B5.82.E6.9C.9F.EF.BC.89
>たとえば、テレビアニメ『タイムボカン』(1975年10月4日から1976年12月25日にかけて放送)は
>毎放送回でストーリーが完結する映画の著作物である。
>したがって、第1話の著作物の著作権の消滅時期は、公表時を1975年10月4日(第1話公表時)として
>計算される(著作権法56条1項前段)。
>そうすると、『タイムボカン』の第1話が自由に利用可能になるのは、今後保護期間を変更する
>著作権法改正がないものと仮定すれば、公表から70年経過後の2046年1月1日午前0時からである。


15名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)16:50:13 ID:e6HYi5DsN

今のドラえもんの声も、サザエさんの今の波平の声も馴染まない
まだ今の波平の方がその内馴染む可能性有るけど
今のドラえもんの声は嫌いだから馴染まないな、きっとずっと

16名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)16:54:07 ID:VAq7YntGE

>>14
のび太さんのえっちぃ~(その後結婚するのである

17名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)17:56:34 ID:uHjRQ6um2

ボロを着るのがほんとのおしゃれ
こじきルックと名付けてはやらせよう

18名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)18:02:21 ID:NIIU5ExNB

幼少期に洗脳ビデオのように繰り返し見てた世代ほど、水田ドラえもんには抵抗が強いな。
今の子供は大人ほど気にしてない感じで、新旧のDVDを違和感なく見てるようだ。

さすがに富田ドラえもんしか見てない人は、ほとんどいないだろうな。
北朝鮮に拉致された人くらいか


19名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)18:25:03 ID:fCpCTD5qy

漫画のドラえもんにはドラえもんが四脚で走るシーンがある。
猫じゃあるまいし…(´・ω・`)

20名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)18:28:13 ID:UuzPU9sYz

やろう、ぶっこ○してやるのことかと思ったわ

21名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)19:28:09 ID:PXZDPs22N

今年、中学生になったウチの姪っ子は水田わさびさんの声になったら
ドラえもんを視なくなりました。
『この声、何か違うよ。』
と言ってました。

22名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)19:30:41 ID:Fhr0zZLY0

>>21
その子富田耕生のドラえもんの声を聞いたら
泣き出すんじゃにのか

23名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)19:42:09 ID:cTXUzcUKM

>「かぜきるおつむはツルツルテンだよ」「だけど ドラえもん いいおとこ」
>「ハァ ヤッショ マカショ」という歌詞が登場する
>アダルト歌謡のような主題歌(しかし作詞は藤子不二雄が担当)

それでアンアンアンやホンワカパッパに進化したわけか。(作詞は藤子不二雄が担当)


24名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)21:50:21 ID:PXZDPs22N

富田耕生さんの声といえば、
[キミの周りで事件が起きたら、ベーカー街まで報せてくれたまえ]
ですね。DVD持ってます。

25名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)22:53:29 ID:AfX8Bvb2o

>>12
声が受け付けないので確かに見ておりませんw

26名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)22:57:14 ID:hyKoOl5du

>>7
いかにも昭和40年代だな。

27名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)23:02:59 ID:qUuYQynl1

>>19
「猫型ロボットだよ!」

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